歯周形成外科

歯周形成外科とは

「歯ぐきがやせて歯がしみる」
「歯ぐきが下がって歯が長くなった」
「歯ブラシすると歯ぐきが痛い」
「歯の長さがそろっていない」
このような場合に用いられる治療法が歯周形成外科です。

※のぶスマイル歯科では、CTG(結合組織移植術)やエムドゲインなどを用いて、歯ぐきの痩せてしまった方のための治療を行っております。

エムドゲインとは

歯周病の画像

エムドゲインは、スウェーデンで開発された「歯周組織の再生を誘導する誘導剤」です。
このエムドゲインの主成分は子供の歯が生える時のたんぱく質で出来ており、手術部分に塗布することで初めて歯が生えた時と同様の歯周組織が再生します。エムドゲインは副作用の無い安全な材料ですので、安心して治療を受けて頂く事ができます。

※図は、生化学株式会社の図を使用させていただいております。
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歯周病の治療

CTG(結合組織移植術)

歯肉が痩せて薄くなっている状態や、抜歯後に陥没した状態の時に、
上あごの口蓋 (こうがい)から結合組織のみを採取し、歯肉退縮を起こしている部分の
上皮と骨膜との間に結合組織を移植し、歯肉を増やす方法です。

埼玉県川口市並木3-4-21

最寄駅
西川口駅 徒歩5分
診療時間
平日 9:30~1:00
3:00~8:00

※第一金曜日は午後3:00から専門医による矯正無料相談日になります。

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